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☆ミラン(ロナウド)復帰まで9ヶ月☆ 

パリで手術を受けたロナウドは、復帰まで約9カ月の期間を要することになる。手術は完ぺきな成功に終わった。水曜日の夜に行われたセリエAのミラン−リボルノ戦で、膝蓋腱(しつがいけん)の完全断裂という重傷を負ったロナウドは2時間に及ぶ手術を受けた。執刀したのはロラン教授のチームだが、インテル在籍時の2000年に重傷を負った際の手術を担当したサイヤン教授も立ち会った。

 医師団にとっては満足のできる結果に終わったようだ。サイヤン教授は手術後に「すべて大丈夫だ」と短くコメントし、さらにこう付け加えた。「手術は特に問題なく済んだ。これからロナウドは約9カ月間のリハビリに臨むことになる」

 サイヤン教授は手術前にRTLのインタビューに答えた際にも、ロナウドの復帰の可能性について次のようにコメントしていた。
「プレーを再開することはできるが、すべては彼次第だ。けがの状態にもよるが、彼のこれからの計画や、どれだけの犠牲を払う意思があるかにもかかっている。だが、31歳の今は、20歳のころのように楽に復帰できないことも分かっている」




[ 2008/02/16 23:14 ] Soccer(futsal) | TB(0) | CM(10)

☆ロニー(バルサ)復活の兆し 

16日に行われるサラゴサ戦でバルセロナのロナウジーニョが先発する可能性が高まっている。アフリカ・ネーションズカップからの帰還が遅れたエトーの欠場が決まり、体調不良で前節セビージャ戦を欠場したボージャンもメンバー入りはしたものの、100%のコンディションではない。ロナウジーニョも決して万全の状態とは言えないが、バルセロナはけが人やけが明けの選手が多い。20日にはチャンピオンズリーグのセルティック戦が控えていることから、ライカールト監督はロナウジーニョを先発起用した上で、心身両面のコンディションアップを期待している。

 また、ディフェンスラインではプジョルが復帰する見込み。ザンブロッタ、オレゲルはけがで戦列を離れており、サラゴサがイルレタ監督の好む4−2−3−1システムを使い、左サイドにスピードのあるセルヒオ・ガルシアを起用することから、テュラムではなくプジョルが右サイドバックに入ることになるだろう。

 そのほか、デコ、ヤヤ・トゥーレもメンバー入りしており、セルティック戦をにらんで、試合展開次第では交代出場する可能性もある。前節セビージャ戦に引き分け(1−1)、レアル・マドリーに勝ち点8差をつけられてしまった以上、バルセロナとしては目の前にある試合を1つずつ勝っていくしかない。ここ7試合で5得点と得点力不足に不安は残るが、先発するロナウジーニョに復調の兆しと得点に絡むプレーを期待したい。




[ 2008/02/16 23:12 ] Soccer(futsal) | TB(0) | CM(0)

☆ロニーはミランへ?ロナウドの進退は?☆ 

予定より早くロナウドに別れを告げる可能性が高まる一方で、ミランにはロナウジーニョがやってくるかもしれない。ブラジルサッカー界の2人のスター選手の共通点は名前だけではない。同じような運命をたどることになりそうだ。ミランは否定しているものの、ロナウドは母国へ戻りたいという気持ちが強いようで、ミランと同じ赤と黒をチームカラーとするフラメンゴのユニホームを着る可能性もある。

 フラメンゴは副会長のクレーベル・レイチがミランの“ブラジル特派員”レオナルドに会ったことをクラブの公式サイト上で明らかにした。ミランはこの交渉の存在を即座に否定したが、一方でロナウジーニョに興味を持っていることは否定していない。ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長にとっては以前からお気に入りの選手だが、カカをめぐるレアル・マドリーとの“不快”なやり取りの記憶も残っているため、ベルルスコーニはロナウジーニョとバルセロナの関係に割り込むつもりはないとずっと言い続けてきた。

 しかし、もはやロナウジーニョはバルセロナで最も愛されている選手ではなく、リーダーでもなく、最も決定的な仕事のできる選手でもなくなってしまった。ロナウドと同じように、ロナウジーニョもまずはブラジル行きの飛行機に乗ることを選んだ。レアル・マドリー戦の敗戦の悔しさとカンプ・ノウで受けたブーイングを忘れるためだ。サポーターは空港でも彼をほとんど裏切り者であるかのように扱っていた。バルセロナの“代弁者”と見なされているカタルーニャのポータルサイト『Sport.es』もこの流れに同調している。バルセロナの意向やクラブ関連のニュースは事実上ここから伝えられる。

 バルセロナの内部事情に配慮する必要がなくなったミランは、今はただ待っているだけのようだ。“ガウショ”とバルセロナの決別が決定的となる瞬間を待っている。場合によっては1月の段階でロナウジーニョがミランに移ることになるかもしれないが、より可能性が高いのは来年夏の移籍市場での移籍だ。ベルルスコーニにとっては大きな夢がかなうことになる。カカ、パト、ロナウジーニョのブラジル人トリオが相手のディフェンス陣を粉砕するというのが、彼の想像する“完璧”なミランだとベルルスコーニは何度も口にしていた。2人はすでにそろった。3人目ももうすぐだ。




[ 2007/12/29 03:53 ] Soccer(futsal) | TB(0) | CM(2)

☆ロニーがミランへ?☆ 

ミランのサポーターがロナウジーニョ加入の空想をふくらませることができるようなニュースがバルセロナから届いた。カタルーニャのテレビ局TV3によれば、バルセロナ所属のロナウジーニョは木曜日の夜にブラジルのポルトアレグレでミランの関係者に会い、自らの未来について、また来シーズンのミラン移籍の可能性について話をするとのことだ。

 このことは、12月26日にアルゼンチンで開催されたチャリティーマッチの際に、ロナウジーニョ自身が試合の主催者に対して明かしたらしい。




[ 2007/12/29 03:49 ] Soccer(futsal) | TB(0) | CM(0)

ドリームチーム2007 

『レキップ』紙の選んだ理想の11人の中にイタリア人は1人、セリエAの選手は2人だけしか入らなかった。フランスのスポーツ誌『レキップ』の「2007年ベストイレブン」に選出されたイタリア関係の選手は、ジャンルイジ・ブッフォンとカカの2人のみ。フランス人ではウィリアム・ギャラスとパトリス・エブラの2人が選出された。

 注目は、過去3シーズンにわたって“レギュラーポジション”を確保していたロナウジーニョが外れたこと。新たなバロンドール(世界最優秀選手賞)受賞者のカカがその座を奪う形となった。カカは本来のポジションである中盤でセスク・ファブレガス、ジェラード、クリスティアーノ・ロナウドとともにベストイレブンに名を連ねた。前線のコンビはドログバとファン・ニステルローイ。イングランド・プレミアリーグからは、ビディッチ、ギャラス、エブラ、セスク、ジェラード、クリスティアーノ・ロナウド、ドログバの実に7名が選出された。

『レキップ』紙の2007年ドリームチーム:
ブッフォン(ユベントス)
ダニエウ・アウベス(セビージャ)
ビディッチ(マンチェスター・ユナイテッド)
ギャラス(アーセナル)
エブラ(マンチェスター・ユナイテッド)
カカ(ミラン)
セスク・ファブレガス(アーセナル)
ジェラード(リバプール)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
ドログバ(チェルシー)
ファン・ニステルローイ(レアル・マドリー)




[ 2007/12/29 03:48 ] Soccer(futsal) | TB(0) | CM(0)
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